カードローン申し込みに必要な書類

カードローン申し込みに必要な書類とは

専業主婦がカードローンを申し込む時にはどんな書類が必要なのでしょうか?

2010年に貸金業法が改正され、総量規制が設けられました。
これにより専業主婦の借入には

  • 配偶者の「同意書」
  • 配偶者との婚姻関係を示す書類
  • 配偶者の年収を証明する書類

が必要になりました。

 

お金を借りるのにこれだけの書類を揃えるのは大変だと思いませんか?
役所に行って婚姻証明書を揃えたり、年収の確認できる書類を揃えたり、はっきり言って手間がかなりかかります。
これはカードローン会社も同じで、このような書類を確認したり、揃えたりする作業は業務にかなり支障をきたしてしまいます。

 

こういった理由から、貸金業法に法って経営をしている消費者金融や信販系のカードローン会社は専業主婦の借入を禁止してしまいました。

 

ですが、これはあくまでの貸金業法に法って経営をしている会社だけであって、それ以外の法律で経営をしているカードローン会社は専業主婦でも借りられます。
専業主婦でも借りられるカードローンは、銀行が運営をしている銀行カードローンです。
銀行カードローンは銀行法に法って経営をしていますから、総量規制対象外のカードローンになるのです。

オペレーター

 

こちらの銀行カードローンに申し込むのに必要な書類は身分証明書のみです。
身分証明書でしたらご自分の手元にある方がほとんどだと思いますので、簡単にそして気軽に申し込みができます。
身分証明書は具体的に何を持っていくのがいいのかというと、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

などです。
この中でも最も好ましい証明書が運転免許証です。
運転免許証は各都道府県の公安委員会が発行している公的発行物になります。
名前や生年月日、住所の他に、顔写真もついていますから、本人確認がしやすいのが好まれる理由です。
もちろん運転免許証を持っていないという方は、その他の証明書でも大丈夫ですが、運転免許証を持っている方は率先して運転免許証を提出するようにしてください。

 

 

 

専業主婦が利用できる総量規制対象外のカードローンを紹介!